ヘアケアの基本!コンディショナーの使い方とタオルドライ

こんにちは、麻沙美です。

シャンプーを使って髪の毛を洗ったあと、必ずコンディショナーを使うと思います。

しかし、コンディショナーの使い方が間違っている人は結構多いんですよ!

コンディショナーも正しく使わないとあまり効果を発揮してくれなくなってしまいます。そこで、正しいコンディショナーの使い方を学んで最大限効果を発揮できるようにしましょう。

コンディショナーの使い方

理想的なコンディショナーの使い方をすれば髪の毛のツヤやまとまりが変わってくるので是非チェックしてみてください。

・コンディショナーを適量手に取り、毛先を中心にして良くなじませる
・手に残った分を根元に馴染ませるように塗りこむ
・髪も頭皮もヌルつきがなくなるまですすいだら完成

コンディショナーを使う時のポイントは、「髪の毛に残さない事」です。髪の毛に残っていると、それが固まってフケのようになってしまいますし、余計に頭皮が乾燥してしまうことになります。

その為、もういいかなって思ったくらいから10秒多めにすすぐようにしましょう。

タオルドライの方法

出典:イラストAC

タオルドライは、ただ髪の毛の水分をふき取るだけではありません。

髪の毛を乾燥させず、洗った状態を保てるようにする意味もあります。

また、しっかりと水気を拭く取っておくことでブロー時間を短縮させることもできます。

・まずは髪の水気を切る
・ターバンのように髪の毛をタオルでくるんで優しく拭く
・頭皮は優しく拭き、毛先はこすらずタオルを押し当てるように水滴を吸わせる

タオルドライでやってしまいがちな髪の毛をぐしゃぐしゃにしながら拭くのはNGです。

髪の毛はこするように拭いてはいけません。

ポイントは、根元を中心に水気を取るように拭くことです。